雨天の場合どうなるの?
パラグライダーは残念ながら雨天では飛べません。本格的なスクールでは机上講習などを行います。でも実はパラグライダーにこだわらず、みんなでビデオ鑑賞やゲームで盛り上がるときも多い!?
天気が悪くて飛べなかったら料金は?
スクール料金は、当日現地にて支払っていただきます。
前日までにスクールが出来るかどうかをこちらで判断させていただきますが、もしも天候不順によりキャンセルの場合は、
事前のキャンセル料金などは一切かかりません。
また、当日のスクール開催中に、風などの影響で体験を中断するような場合は次回無料のチケットにて振り替えさせていただきます。
*ただし限定企画の「早割プラン」の場合は先払いです。予約日が天候不順などで中止の場合、講習ができるまで予約を更新していただきます。
タンデムフライトに要する時間はトータルどれくらい?
「 スムーズに行けば約1時間前後 」となります。
ただし、当日のコンディション(特に風の強さや向き)によっては安全にテイクオフするために「風待ち」をする場合もありますので、体験後に「なにか他の予定をいれたい」というのであれば難しい場合もあります。
自然相手のものですのでご了承下さい。
ライセンス取得までにトータルいくらくらいかかるの?
ライセンスコース入校の場合、スクール費は月謝制ですので、短期間で取得できればそれだけ安くおさえられます。
2年でパイロット技能証まで取得できた場合、およそ15万円前後です。
その他には、日本パラグライダー協会(JPA)に登録する費用が年間3,000円。
保険が年間12,000~15,000円。
そしていちばん大きな費用として、パラグライダー機材購入におよそ30万円から60万円かかります。
ただし最近はユーロ安などで新品のグライダーも以前ほど高額ではありません。中古の出物もありますので、ずいぶんと手軽に空を飛べる時代になって来ました。
パラグライダーを始めるには今が一番良いタイミングだと思います。
いつから一人でフライトするの?
初日から単独です。2人乗り(タンデム)もありますが、 基本的には単独フライトです。
ただしインストラクターのアドバイス無しで飛ぶにはパイロット技能証を取得する必要があります。
参加できる年齢は一般的にどれくらい?
半日体験やタンデムフライトだけならば、小学生から参加可能です。
本格的にはじめるには中高生くらいから。最高齢の方で70歳の方もいらっしゃいます。
健康で走れる方なら大丈夫!
ただ、個人差はありますので 安全のためにもゆっくり練習していきましょう。
年間通じてフライトできますか?
季節によって風向きが違います。(夏の南風・冬の北風)したがって一つのエリアで通年のフライトは出来ない場合が多いです。
ちなみにスキージャム勝山では4月初旬から11月末ごろまでフライト出来ます。冬季はメンバー一同で各地のエリアへフライトツアーに出かけます。
安全ですか?
「飛ぶ」からには「落ちる」可能性が全くないとは言い切れません。それはどんなスポーツでも同じです。泳げば溺れるかもしれないし、スキーで滑れば衝突することもあるかもしれません。大切なことは、自分自身の技術レベルを正しく把握し、無理をしないこと。
当スクールでは、段階を踏んで無理せず楽しくレベルアップできるよう「日本パラグライダー協会」のカリキュラムを取り入れています。スクールは、「技術」「知識」を伝達し、かつ「フライト環境の整備」「フライト条件の確認」を行い、パイロットの安全を常に守る努力をしています。
自然の中でおこなうパラグライダーというスポーツの特性を良く理解し、自然を敬い、仲間との協調、社会的責任を果たすこと、パイロット自身も安全第一で飛ぼうとすることで、危険を回避できます。実際、事故や怪我をするのは統計や事故例から見て、自分の技術を過信したり、正しい知識がないパイロットや、インストラクターのアドバイスを無視したパイロットに多いのが事実です。
万一のため、保険は利きますか?
参加者には全員保険に加入していただきます。
当スクールにおいては、日毎のスクール傷害保険、年間のクラブ傷害保険、スポーツ賠償責任保険等を取り扱っております。
さらに、ご自分で加入している保険の適用は 、ご自分の保険会社に必ず一度ご確認ください。
運動オンチでも大丈夫ですか?
大丈夫です。パイロットになるために必要な事は 運動能力よりも練習を継続し感覚をつかむという事がとっても重要です。くわしくは続けてる人の話を参考にしてくださいね。
上達には反復練習が必要です。ぜひがんばって練習してください。
どんな装備が必要?
パラグライダーで飛ぶための装備は、「キャノピー」という翼と、キャノピーを体に繋ぐ「ハーネス」の2つが基本になります。それに頭を守るヘルメットや、手袋、靴、フライトスーツなど。
装備を担ぐとおよそ20kg近くになりますが、最近ではかなり軽量なものも出てきているので、約10kgほどに抑えることも可能でしょう。
パラグライダーのキャノピーは強化ナイロンや最新のアラミド、ダイニーマなど、現在考えうる最高の化学繊維を使用し、一機一機丁寧に縫製しています。(コンピュータでの緻密な設計により開発されるものなので、多少の縫製ミスも命に関わります。工場ラインでの大量生産ですと、雑な作業になりやすくグライダーの安全性は保障できません。)
そのほかにも、緊急用のレスキューパラシュート、ヘルメット、コミュニケーション手段として免許不要の特定小電力無線機などなど、さまざまな道具をそろえないと安全に飛行することは出来ません。
自分専用の機材を買うといくらぐらい?
キャノピー単体での金額は30万~50万円くらいです。
もちろん中古の安いものもありますが、こちらはもうピンきりで、たった数万円のものもあったりします。ただ常に在庫があるわけではないので、良い中古に当たるかどうかは運の要素が強いです。
また、ラインバランスが狂っていたりナイロンのコーティングが劣化してすぐにエアー漏れがおこったりすることもあるので、結局購入してもすぐに買い替える人が多いです。
キャノピーは化学繊維を使用していますので、経年劣化をするものだとお考えください。(ちなみに僕は、中古を買うと必ず後悔すると思っています。)
安物買いの銭失いにならない為にも性能・質の良いものをお勧めします。
そのほかにフライト中に座るためのハーネス、緊急用のレスキューパラシュート、ヘルメット、コミュニケーション手段として、免許不要の特定小電力無線機などなど、さまざまな道具をそろえないと安全に飛行することは出来ません。
そういった装備も諸々含めると、一式でだいたい50万円~60万円前後必要になります。
高いと思うかもしれませんが、スカイスポーツというカテゴリーの中では最も安い買い物です。
なお、当社での機材購入では、月謝と一緒に口座からご希望額を分割でお支払いただくことも可能です。金利手数料等一切とっておりませんのでご安心ください。






