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1972年から82年生まれは不幸か

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「ロストジェネレーション」とは「失われた世代」のことをいうんだそう。
 バブル崩壊後の「失われた10年」に社会に出た、1972年から82年に生まれた世代のことだそうで・・・。
て、まさに僕もその一人。w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

 07年に出版された『ロストジェネレーション─さまよう2000万人』では「彼ら、彼女らは、日本人がもっとも豊かな時代に生まれたと言ってもいいだろう。だが、高校や大学を卒業して社会に出たとき、戦後最長の経済停滞期にあたったのがこの世代の『不幸』だった」と記されている。

確かに豊かな世代だとは思うけど、自立後の経済状態云々が問題で「不幸」だと思ってしまうのはどうなんだろ?

 確かに子どもの頃は「未来は明るい」ことを漠然と信じていた。経済成長がこのまま続き、いい成績をとり、いい高校を出て、いい大学を出て、いい会社に就職という神話は唯一絶対といっていいほどの力を持っていた。そのために数の多い団塊ジュニア間の受験戦争は過酷を極めた。「努力をすればしただけ報われる」の言葉には信憑性があったからだ。しかし、それは景気が良かったからこそのものであり、ようやく社会に出るころになって、「今までのことはバブル崩壊によってすべて嘘になりました」と梯を外された。
 ある者は右傾化し、ある者は突然あたえられたモラトリアムのなかで「自分探し」を余儀なくされ、ある者はフリーターや派遣社員となり、運良く「正社員」の座をつかんだものは、この会社を辞めたら後がないという恐怖から過労死の危険にさらされ、ある者はホリエモンブームに「起業」の夢をみた。
09年はじめ、そんなロスジェネの一部は、日比谷公園に出現した「年越し派遣村」で新年を迎えた。一体、経済成長時代に生まれた私たちの誰が、将来自分がホームレスになることを想像できただろうか。「働く」ということはお金の問題だけでなく、尊厳や自己肯定感、社会上の身分など、人が生きるうえで様々な部分に影響をあたえる。将来があまりに不透明な日々は、時に自暴自棄や自己否定に追い込んでしまい、「生きる力」そのものも失ってしまうことも…。
 「失われた10年」にもっとも「ワリを食った」この世代が何を思い、何を考え、どんなことをしてきて、どんな世界を望んでいるのか。1975年生まれの作家・雨宮処凛は自著『ロスジェネはこう生きてきた』で、現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫っている


 まず僕は受験戦争を体験していないから、
この頃の周りの子たちとはやっぱりちょっと違っていたのかなぁ?
高校を卒業してから社会に出るまでの1年ほどを、
世の中を見る時間に使わせてくれた両親にも感謝だし、
その後の人生も運命だとしか言いようのない流れの中を
自分の思うまま生きてこれた。
少なくとも僕には自分が「不幸」だと思う要因は見えないんだけど・・・。
話は変わるかもだけど、うちの両親の教えは、
『やりたいことは何でも挑戦すればいい。
ただし、それでおきた結果に対しては最後まで自分で責任をとること』
僕はいまだに、あれは素晴らしい教育だったなと思っています。
自分で考える力、行動する力、責任を追う心
生きていくために必要なことが、しっかり詰まっていたと思っています。
そんなことを考えていると、
その世代の親の教育、学校の教育が、
個人に大きな影響を及ぼしていくことは避けられないかもしれないのかなぁ。
さて、僕たち「ロストジェネレーション」は本当に「不幸」なんだろうか。
じっくりと読み進めてみましょう。

さてさて、肝心の本日。
昨日と変わらず南東強め。
西高東低の冬型の気圧配置なんですが、
なんで南風?と不思議な感じです。
午後からはでっかい雨雲が接近。
今日は早めにクローズとしました。

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