続けている人の話

🪂 STORY / 続けている人の話

続けている人の話

パラグライダーを長く続けているフライヤーたちの、リアルな声。

「自分にできるだろうか?」「続けられるだろうか?」
そんな不安を抱えながら始めた人たちが、今も飛び続けています。
年齢も職業も体力も違う3人の、それぞれのストーリー。

大西夏未
大西 夏未
📍 Fukui City
運動が苦手だった方

あたしは今まで全くの運動オンチでした。なんせ逆上がり無理!跳び箱4段も無理!持久走は学年ドベ2…こんな私は今まで運動部にも入ったこともなく、スポーツとはかけ離れた生活でした。

でもパラグライダーはそんなこと全く気にせずにできました。

初めてやることなので、自分がどんどん上達していくことが面白く、とてもやりがいがあり、はまってしまったのです。

でもやっぱり運動が出来る人の方が上手ですけどね〜、まぁ楽しめればいいんですよ☆

大西 康彦
📍 Fukui City
結婚・子育て中も続けている方

パラグライダーとの出会いは大学のサークル活動。社会人になって、結婚して、子供が産まれて…しばらくは飛べないのかな?と思っていましたが、インストラクターの堀さんがスクールを卒業した今でもよき相談相手としていろいろアドバイスをくれます。

そんな安心して飛ぶことができる環境があって、僕はパラグライダーを続けられるんだと思います。いつもありがとう堀さん!これからもよろしく!

井上 広史
📍 Nagoya City
スカイダイビング500回からの転向

パラグライダーにはずっと興味を持っていました。昔からアウトドア系で、山に登り、スキーで滑り、海(ヨット)もやり、あとは空かなと。ただなかなか始めるきっかけがありませんでした。

気がついたらいつの間にか40過ぎていて、どうせ空を飛ぶならと思い切ってスカイダイビングをしてみました。はじめは1回だけ、もう1回だけ、と続けていくうちに今では500回を超えてしまいました。果てしなく広い3次元世界を体一つで自由に飛び回る開放感はたまりません。

そんな中、もっと優雅に空を飛べるかもと、やっとパラグライダーも始めました。ホントのところは、年を取っても続けられるかなと思ったからですが。

パラグライダーの操作は意外に奥が深く、テイクオフの瞬間の緊張感は、スカイダイビングのイグジットにも匹敵するものでした。何よりただ落下するのではなく上昇もでき、長時間飛んでいられるのが魅力です。さらに高く、さらに優雅に飛び回りたいです。

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今も「空を飛んでいる」皆さん、
ぜひ熱い想いを聞かせてください!

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