ジャムスポーツパラグライダースクール

よくあるご質問

 よくあるご質問

雨天の場合どうなるの?
パラグライダーは残念ながら雨天では飛べません。本格的なスクールでは机上講習などを行います。でも実はパラグライダーにこだわらず、みんなでビデオ鑑賞やゲームで盛り上がるときも多い!?

雨以外ならいつでも出来るの?
残念ながらそうではありません。風の強さや風向きにとても左右されやすいスポーツなので、来る前には必ず一度ご確認ください。

TEL:0779-87-6311

天気が悪くて飛べなかったら料金は?
スクール料金は、当日現地にて支払っていただきます。
前日までにスクールが出来るかどうかをこちらで判断させていただきますが、もしも天候不順によりキャンセルの場合は、
事前のキャンセル料金などは一切かかりません。
また、当日のスクール開催中に、風などの影響で体験を中断するような場合は次回無料のチケットにて振り替えさせていただきます。
*ただし限定企画の「早割プラン」の場合は先払いです。予約日が天候不順などで中止の場合、講習ができるまで予約を更新していただきます。

条件の良い季節はいつ?
季節ではなく、曇りの日は比較的風が安定します。実は雨が降る前日などが初心者に最適なんです。
逆に中上級者になると、晴れているほうが上昇気流があり、長く飛べる好条件になります。

年齢制限は?
体験スクール、タンデムフライトでは小学1年生から対象です。上は元気に走れる方であればおいくつでもフライト可能です。当スクールでは70歳を超えて現役のフライヤーもいらっしゃいます。

タンデムフライトに要する時間はトータルどれくらい?
「 スムーズに行けば約1時間前後 」となります。
ただし、当日のコンディション(特に風の強さや向き)によっては安全にテイクオフするために「風待ち」をする場合もありますので、体験後に「なにか他の予定をいれたい」というのであれば難しい場合もあります。
自然相手のスポーツですのでご了承下さい。

ライセンス取得までにトータルいくらくらいかかるの?
ライセンスコース入校の場合、スクール費は月謝制ですので、短期間で取得できればそれだけ安くおさえられます。
1年でパイロット技能証まで取得(目安は高々度フライト70本)できた場合、およそ15万円前後です。
その他には、日本パラグライダー協会(JPA)登録料、保険が別途かかります。
そしていちばん大きな費用として、パラグライダー機材購入におよそ60万円程かかります。ただし最近は良い中古品もありますので、昔に比べえばずいぶん手軽に空を飛べる時代になって来ました。

いつから一人でフライトするの?
初日から単独です。2人乗り(タンデム)もありますが、 基本的には単独フライトです。
ただしインストラクターのアドバイス無しで飛ぶにはパイロット技能証を取得する必要があります。

スクール以外の場所で飛んでも良いの?
パイロット技能証取得後は可能です。詳しくは日本パラグライダー協会のページにてご確認ください。

年間通じてフライトできますか?
季節によって風向きが違います。(夏の南風・冬の北風)したがって一つのエリアで通年のフライトは出来ない場合が多いです。
ちなみにスキージャム勝山では4月初旬から11月末ごろまでフライト出来ます。冬季はメンバー一同で各地のエリアへフライトツアーに出かけます。

安全ですか?
「飛ぶ」からには「落ちる」可能性が全くないとは言い切れません。それはどんなスポーツでも同じです。泳げば溺れるかもしれないし、スキーで滑れば衝突することもあるかもしれません。大切なことは、自分自身の技術レベルを正しく把握し、無理をしないこと。
当スクールでは、段階を踏んで無理せず楽しくレベルアップできるよう日本パラグライダー協会のカリキュラムを取り入れています。スクールは、「技術」「知識」を伝達し、かつ「フライト環境の整備」「フライト条件の確認」を行い、パイロットの安全を常に守る努力をしています。
自然の中でおこなうパラグライダーというスポーツの特性を良く理解し、自然を敬い、仲間との協調、社会的責任を果たすこと、パイロット自身も安全第一で飛ぼうとすることで、危険を回避できます。実際、事故や怪我をするのは統計や事故例から見て、自分の技術を過信したり、正しい知識がないパイロットや、インストラクターのアドバイスを無視したパイロットに多いのが事実です。

万一のため、保険は利きますか?
参加者には全員保険に加入していただきます。
当スクールにおいては、日毎のスクール傷害保険、年間のクラブ傷害保険、スポーツ賠償責任保険等を取り扱っております。
さらに、ご自分で加入している保険の適用は 、ご自分の保険会社に必ず一度ご確認ください。

運動オンチでも大丈夫ですか?
大丈夫です。パイロットになるために必要な事は 運動能力よりも練習を継続し感覚をつかむという事がとっても重要です。くわしくは続けてる人の話を参考にしてくださいね。
上達には反復練習が必要です。ぜひがんばって練習してください。

フライト中のコミュニケーションは?
スカイスポーツ専用の無線機を全員が所持しています。初心者講習ではハンドマイクでもアドバイスを行います。

どんな装備が必要?
パラグライダーで飛ぶための装備は、「キャノピー」という翼と、キャノピーを体に繋ぐ「ハーネス」の2つが基本になります。それに頭を守るヘルメットや、手袋、靴、フライトスーツなど。
装備を担ぐとおよそ20kg近くになりますが、最近ではかなり軽量なものも出てきているので、約10kgほどに抑えることも可能でしょう。
パラグライダーのキャノピーは強化ナイロンや最新のアラミド、ダイニーマなど、現在考えうる最高の化学繊維を使用し、一機一機丁寧に縫製しています。(コンピュータでの緻密な設計により開発されるものなので、多少の縫製ミスも命に関わります。大量生産ですと、雑な作業になりやすくグライダーの安全性は保障できません。)
そのほかにも、緊急用のレスキューパラシュート、ヘルメット、コミュニケーション手段として免許不要のスカイ無線機などなど、さまざまな道具をそろえないと安全に飛行することは出来ません。

自分専用の機材を買うといくらぐらい?
キャノピー単体での金額は30万~50万円くらいです。
もちろん中古の安いものもありますが、こちらはもうピンきりで、たった数万円のものもあったりします。ただ常に在庫があるわけではないので、良い中古に当たるかどうかは運の要素が強いです。また、中古の場合ラインバランスが狂っていたりナイロンのコーティングが劣化していてすぐにエアー漏れがおこることもあるので、結局購入してもすぐに買い替える人が多いです。
キャノピーは化学繊維を使用していますので、経年劣化をするものだとお考えください。
(ちなみに僕は、中古を買うと必ず後悔すると思っています。)安物買いの銭失いにならない為にも性能・質の良いものをお勧めします。
そのほかにフライト中に座るためのハーネス、緊急用のレスキューパラシュート、ヘルメット、コミュニケーション手段として、免許不要の特定小電力無線機などなど、さまざまな道具をそろえないと安全に飛行することは出来ません。
そういった装備も諸々含めると、一式でだいたい50万円~70万円前後必要になります。
高いと思うかもしれませんが、スカイスポーツというカテゴリーの中では最も安い買い物です。
なお、当社での機材購入では、月謝と一緒に分割でお支払いただくことも可能です。


『こんな情報が欲しい!』 などありましたら、お気軽にお問合わせください。





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