❓ Q&A / よくあるご質問
よくあるご質問
まずは疑問をクリアーに。気になるQ&Aをご確認ください。
運動オンチでも大丈夫ですか?
大丈夫です。パイロットになるために必要なことは、運動能力よりも練習を継続し感覚をつかむことがとっても重要です。上達には反復練習が必要ですが、「運動ができる人が有利」という競技ではありません。
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何歳から体験できますか?年齢制限は?
「ふわっと体験」および「タンデムフライト」は小学1年生から対象です。上限は元気に走れる方であればおいくつでもフライト可能です。当スクールでは70歳を超えて現役のフライヤーの方もいらっしゃいます。
体重制限はありますか?
目安として体重30kg〜90kgくらいまでとさせていただいております。斜面を走って飛び立ちますので、100kgを超える方の場合、風によっては安全のため中止する場合もございます。
スキージャム勝山と村国山、どっちがいいの?
スキージャム勝山:雄大な大自然の上空をポツリと浮遊する感覚。終了後には恐竜博物館や永平寺にも立ち寄れます。フライト可能時期は4月初旬〜11月末ごろ。
村国山(風の谷のムラクニエリア):越前市の中心市街地上空から街並みを見下ろす贅沢なフライト。JR武生駅・武生ICからもすぐ近く。基本的に通年フライト可能ですが、北風・東風ではフライトできません。
早割プランをキャンセルする場合は?
どうしても都合がつかず返金をご希望の場合はご連絡ください。
振込の場合:銀行名・支店名・口座番号・名義人名をメールにてご連絡ください。振込手数料を差し引いた上で返金します。
クレジット決済の場合:決済会社へのキャンセル手続きをこちらから手配します。
インストラクターについて教えてください
定期的にセミナーや研修会にも参加し、常に最新の技術習得に励んでおります。スクールには福井県立大学のパラグライダー部「そりゃーず」も在籍しており、他校ではあまり見られない若々しさがウリです!
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フライトとは何ですか?
パラグライダーにおいての「フライト」とは、実際に地上から足が離れ機材にぶら下がった状態で空中を滑空することを意味します。
年間通じてフライトできますか?
季節によって風向きが異なるため、1つのエリアで通年フライトできない場合があります。スキージャム勝山は4月初旬〜11月末ごろ、村国山エリアは基本的に通年フライト可能ですが北風・東風ではフライトできません。フライトできない時はメンバー一同で各地のエリアへフライトツアーに出かけることもよくあります。
条件の良い季節・天気はいつ?
季節よりも天候の方が重要です。曇りの日は比較的風が安定し、実は雨が降る前日などが穏やかで初心者に最適だったりします。逆に中上級者になると、晴れている方が上昇気流があり長く飛べる好条件になります。
天気が悪くて飛べなかったら料金は?
スクール料金は当日現地でのお支払いです。前日までにスクールができるか判断し、天候不順によるキャンセルの場合はキャンセル料金は一切かかりません。
当日開催中に風などで体験を中断する場合は、次回無料チケットにて振り替えます。
※ 早割プランは先払いのため、天候不順で中止の場合は講習ができるまで予約を更新していただきます。
雨以外ならいつでも飛べますか?
残念ながらそうではありません。風の強さや風向きにとても左右されやすいスポーツなので、来場前に必ず一度ご確認ください。どちらかのエリアで実施不可能な場合、もう一方で飛べそうであれば移動して実施する場合もあります。
雨天の場合はどうなりますか?
パラグライダーは雨天では飛べません。本格的なスクールでは机上講習やシミュレーションなどを行います。みんなでビデオ鑑賞やゲームで盛り上がることも多いです!
安全ですか?
「飛ぶ」からには「落ちる」可能性がゼロとは言い切れません。それはどんなスポーツでも同じです。大切なことは、自分自身の技術レベルを正しく把握し、無理をしないこと。
当スクールでは、段階を踏んで無理せず楽しくレベルアップできるよう日本パラグライダー協会のカリキュラムを取り入れています。統計や事故例から見て、事故の多くは技術を過信したり正しい知識がないパイロット、アドバイスを無視したパイロットに多いのが事実です。
フライト中のコミュニケーションは?
スカイスポーツ専用の無線機を全員が所持しています。初心者講習ではハンドスピーカーでもアドバイスを行います。
万一のため、保険は利きますか?
参加者には全員保険に加入していただきます。当スクールでは日毎のスクール傷害保険・年間のクラブ傷害保険・スポーツ賠償責任保険等を取り扱っております。ご自分で加入している保険の適用については、ご自分の保険会社に必ず一度ご確認ください。
ライセンス取得までにトータルいくらかかる?
スクール費は月謝制なので、短期間で取得できればその分安く抑えられます。1年でパイロット技能証まで取得できた場合(目安:高々度フライト80〜100本)、スクール費はおよそ30万円前後です。
その他、JPA登録料・保険料が別途かかります。また機材購入費として60〜90万円程度かかります(レンタルプランあり)。
自分専用の機材を買うといくらくらい?
キャノピー単体で30〜60万円くらいです。ハーネス・レスキューパラシュート・ヘルメット・無線機なども含めると一式で60〜90万円前後になります。スカイスポーツというカテゴリーの中では最も安い部類です。
中古品もありますが、ラインバランスの狂いやコーティング劣化があるため注意が必要です。当スクールでは月謝と一緒に分割払いも可能です。
タンデムフライトの所要時間は?
スムーズに行けば約1時間前後となります。ただし当日のコンディション(風の強さや向き)によって「風待ち」をする場合があります。体験後すぐに別の予定を入れることは難しい場合もあります。自然相手のスポーツですのでご了承ください。
どんな装備が必要ですか?
基本は翼となる「キャノピー」と、体に繋ぐ「ハーネス」の2つ。それにヘルメット・手袋・靴・フライトスーツなどが加わります。一式で約20kg近くになりますが、最近は軽量なものも増え約10kgに抑えることも可能です。
その他、緊急用レスキューパラシュート・スカイ無線機(免許不要)なども必要です。
いつから一人でフライトするの?
初日から単独フライトです(タンデムもありますが基本は単独)。ただしインストラクターのアドバイスなしで飛ぶにはパイロット技能証の取得が必要です。
スクール以外の場所で飛んでも良いの?
パイロット技能証取得後は可能です。詳しくは日本パラグライダー協会(JPA)のページにてご確認ください。
疑問が晴れたら、次は予約!
まずは気軽な体験から。空の世界へ飛び込もう。
